当法人の目的
東京都渋谷区を拠点とし、第70回国連総会本会議(平成27年12月22日)で、11月5日を「世界津波の日」として制定した理由にも挙げられた「稲むらの火」の逸話の価値観と100年先を見据えた「百世の安堵」の理念で行動できる人財の共育に貢献する。また、災害対応の考え方に、航空界が大切にしてきたチーム・リソース・マネジメント(以下、「TRM」という。)の理念を掛け合わせた「震災対応×空のチーム」という新しい姿を提唱し、日本全国と世界に向けて拡げていくことを目的とする。
事業内容
当法人は、前項の目的を達成するため次の事業を行う。
(1)「災害対応 × 空のチーム」に関するイベントの企画・運用事業
(2)「災害対応 × 空のチーム」の啓発活動
(3)TRMの視点で実行できる人財共育プログラムの企画立案
(4)物品の販売
(5)その他この法人の目的を達成するために必要な事業
